OKINAWA ROUND CHILI
丸唐辛子
ミニトマトと同じ畑で、10年自家採取を続けてきたもうひとつの主役。
コロンと丸い実に、沖縄の太陽の辛味と旨みが詰まっています。
FEATURES
丸唐辛子の3つの特徴
01
10年の自家採取
ミニトマト「ルドピコ」と同じく、毎年もっとも良い実から種を採り続けて10年。沖縄の暑さ・台風・梅雨に適応した、この畑だけの固定種になりました。
02
丸い実の個性
一般的な細長い唐辛子と違い、実がコロンと丸いのが最大の特徴。突き刺すような辛さではなく、甘みと旨みの後から追いかけてくる「穏やかな辛味」が持ち味です。
03
無農薬・BLOF理論
農薬・化学肥料を使わず、BLOF理論(生態系調和型農業理論)に基づくアミノ酸・ミネラル重視の土づくりで栽培。辛味の奥に感じる旨みは土から生まれます。
SPEC
基本情報
- 名称
- 丸唐辛子(沖縄産・自家採取固定種)
- 産地
- 沖縄県
- 栽培方法
- 無農薬・無化学肥料・BLOF理論
- 種の歴史
- 2016年頃から10年間、自家採取を継続
- 栽培期間
- 播種から約120日で収穫
- 次回収穫
- 2026年11月中旬(播種済み・生育中)
- 味の特徴
- 甘みと旨みの後から来る、穏やかな辛味
CALENDAR
2026年の栽培カレンダー
種はすでにまきました。収穫まで約120日の記録。
2026年7月 ✓ 完了
播種
10年間つないできた自家採取の種をまく。発芽適温は25〜30℃で、沖縄の夏はまさに適期。
8月
育苗・定植
本葉が育った苗を畑へ。BLOF理論に基づき、アミノ酸・ミネラルを重視した土づくりで迎え入れる。
9月〜10月
開花・結実
白い小さな花が咲き、コロンと丸い実がつき始める。無農薬のため、コンパニオンプランツと生態系の力で守る。
11月中旬
収穫
播種から約120日。緑から鮮やかな赤に熟した実だけを、手作業でひとつずつ収穫する。
11月〜12月
乾燥・選別・種採り
収穫後は乾燥・選別して加工用へ。そして最も良い実の種を採り、11年目のバトンを次の季節へつなぐ。
HOW TO ENJOY
丸唐辛子の楽しみ方
ホットハニー
沖縄県産はちみつに丸唐辛子を漬け込む「甘辛」調味料。ピザ・チーズ・フライドチキンにかける食べ方が欧米で大流行中。現在、沖縄の養蜂家との共同開発を進めています。
コーレーグース
泡盛に唐辛子を漬け込む沖縄の伝統調味料。沖縄そばに数滴たらせば、泡盛の香りと辛味が出汁の旨みを一段引き上げます。
乾燥唐辛子・一味
天日干しして粗く砕けば、自家製の一味唐辛子に。丸唐辛子の穏やかな辛味は、炒め物・パスタ・鍋の仕上げに幅広く使えます。
チリオイル
オリーブオイルやごま油に漬け込めば、旨みの溶け出した自家製チリオイルに。餃子のタレやカルパッチョの仕上げにひとさじ。
PRE-ORDER
予約販売、受付開始。
発送は2026年11月中旬
年に一度の収穫を、予約でお届けします。100g ¥3,300(税込・送料込)。
業務利用・コラボレーションのご相談もお気軽にどうぞ。